【2018年版】終活をしている・していた芸能人や有名人まとめ

ネガ男くん
ポジ仙人。最近芸能人や有名人でも終活をする人が増えているって本当ですか?
ポジ仙人
ホッホッホッ。本当じゃよ。

もちろん人によって終活のスタイルはさまざまじゃがの。

「バラエティ番組などで終活を軽んじて伝えられてしまうのでは?」という懸念もあるが、基本的には世間に影響力を持っている人達が終活の必要性を語ってくれるのは喜ばしいことじゃと思うがの〜。

今回は終活をしている、もしくはされた芸能人や有名人をまとめてご紹介いたします。

ただ、事前に1点ご理解いただきたのは、ご紹介する方々は積極的に死に向かおうとしてる訳ではないということです。

それについては一人ひとりの終活内容をお読みいただければお分かりいただけるかと思いますが、自分や家族の人生を心から大切に想うからこそ、できるだけ早いタイミングで身と心をスッキリされているのです。

ぜひあなたも「人生をより良いものにするため」という目的のための終活の参考にされてみてくださいね。

なお、ご紹介する順番は50音順となっています。

もくじ

リビング・ウィルを作った「秋野暢子」さん

秋野暢子さんは38歳ときにお母様を亡くされました。

病院に駆けつけたときには危篤状態で、お母様は秋野さんの顔を見てホッとされたのと同時に意識を失ってしまったそうです。

そこでお医者さんから「このままだと、もって1時間であること」を告げられ、さらには「延命治療についての決断」までも迫られてしまいます。

実は秋野さんのお母様は生前に過度な延命措置は希望しない旨を書いた日本尊厳死協会のカード(リビング・ウィル)を用意されていたそうです。

日本尊厳死協会とは、元首相の小泉純一郎氏や元トヨタ自動車株式会社の会長奥田碩氏などが顧問を務める延命措置についての生前意思を残したい方の支援を行っている協会です。

秋野さんは悩みに悩んだ末、お母様の意思を尊重する形でお母様の最期を秋野さんご自身で決断されたそうです。

その後しばらくは「あれで良かったんだろうか……」と悩むこともあったそうですが、ご自身が年をとるにつれ、お母様の気持ちを理解できるようになったと語られていました。

そして秋野さんご自身も、60歳になられたと同時に日本尊厳死協会の会員となり、娘さんにその旨を伝えられたそうです。

総額3億円分の生前整理をした「浅香光代」さん

「私が逝っちゃった後、この衣装やなんか誰が着るんだろう」という想いからTBS系「ビビット」で自宅に置いている着物などを査定してもらった浅香さん。

その着物の量はなんと約800枚。

帯も約1000本もの量があり、購入価格は全部で3億円はしたそうです。

また、印籠や硯箱(すずりばこ)といった骨董品も査定をされ、すべての総額は740万円でした。

仕事や銀行口座など、密かに整理していた「有賀さつき」さん

2018年2月。

私たちを驚かせるニュースが駆け巡りました。

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが、1月30日に東京都内の病院で死去されていたことを伝えるニュースでした。

52歳という若さで逝去された有賀さん。

しかし、有賀さんご自身はその事実を受け入れ、生前にできるだけの整理をされていたようです。

仕事の新規オファーを断り、銀行口座などの本人でしか手続きできないことについてはご自身で整理されていたそうです。

有賀さんの死はとても悲しいですが、有賀さんが示してくださった”思いやりのカタチ”を学ぶことも忘れてはいけません。

新聞広告に『感謝の会』の開催情報を掲載したコマツ元会長の「安崎暁」さん

小松製作所代表取締役社長や、日本建設機械工業会会長、国家公安委員会委員などを務めた安崎さん。

その安崎さんが生前に行う『感謝の会』を開催する旨の広告を日本経済新聞に掲載し、SNSを中心に大きな話題となりました。


広告の内容を見ると安崎さんは、2017年10月上旬にガンが見つかり、全身に転移している影響から手術はできないと診断されたそうです。

その事実を告げられた安崎さんは、「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」を優先した余生を過ごすために、放射線治療や抗癌剤治療を受けないことを決意されたそうです。

そして、元気な内に生前お世話になった方々に感謝の気持ちをお伝えしたいという想いから、パーティーを開催することとなったのだそうです。

これに対してネット上では「すごい」「カッコいい」「コマツ元社長の終活に見る漢の生き様」といった声が続々と上がりました。

そして、2018年5月26日。

安崎さんは自宅で息を引き取られました。

告別式は近親者のみで執り行われたそうです。

トロフィーや賞状を処分した「泉ピン子」さん

泉さんはTBS系の「結婚したら人生激変!○○の妻たち」に出演された際に、終活の一環として過去のトロフィーや賞状を処分されたことを明らかにしました。

名誉ある品を処分されたという話に周囲の方が驚いたものの、それに対する泉さんの回答が見事でした。

それは夫である武本憲重医師を想ってのこと。

「私が死んだ時に、私のもらった賞捨てられる?

彼のことを思ったら最初にそれを処分しちゃったほうがいいと思った」

生前なら不要だと思えたものでも、大切な人が亡くなった後、それらはすべて「大切な想い出の品」に変わってしまうので、捨てたくてもなかなか捨てられなくなってしまいます。

旦那様の立場に立って考えられた、泉さんならではの行動ですね。

遺影を撮影された「いとうあさこ」さん

フジテレビの「ウチくる!?」にて終活をはじめたことを明かしたいとうさん。

50歳という年齢を目前にして「正直、本当いつ死ぬかわからない」と感じるようになったそうです。

今では「婚活より終活」という考えが強くなり、手始めに遺影を撮影されたそうです。

遺影用の写真は「おちゃらけてるのが一番泣けるだろう」という理由から一升瓶を持って笑顔で撮影したことを語っていました。

“完璧な終活”と言われた「金子哲雄」さん

2012年。

「終活」という言葉が新語・流行語大賞のトップテンに選出されたこの年に、肺カルチノイドで41歳という若さで急逝した流通ジャーナリストの金子さん。

金子さんの“完璧”と言われたほどの終活は、当時大きな話題となりました。

生前に斎場を自ら手配されただけでなく、遺影や祭壇に飾る花、参列者にふるまわれた仕出しの料理にいたるまで金子さんがすべて決められていました。

また、 参列者に配られた会葬礼状も金子さん自身が準備し、自らの死を「41歳で人生における早期リタイヤ制度を利用させていただいた」と表現し、第二の現場でも「心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい」と綴られているなど、金子さんらしい言葉で綴られていました。

さらに戒名まで生前に手配されるなど、ご家族や周囲の方々に対する細かな心遣いに絶賛の声が次々と上がりました。

最期まで”らしく”生きられた「樹木希林」さん

2019年9月15日にこの世を去った樹木希林さん。

そのニュースは悲しみと共に、「人間の死への向き合い方」について改めて考えるキッカケを投げかけられた瞬間でもありました。

「がんになって死ぬのが一番幸せだと思います。片づけしてその準備ができるのは最高だと思っています」

過去にこう語られていてた樹木さんですが、がんとこのように向き合うことができる人はなかなかおられないのではないでしょうか。

まさに樹木さんらしい解釈だと思います。

また、樹木さんがどのような終活をしていたのかは分かっていませんが、2016年に全国紙で出版の宝島社の企業広告に「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というキャッチコピーと共に樹木さんの言葉が綴られ、大きな話題となりました。

その言葉がこちらです。

死ぬときぐらい好きにさせてよ

人は必ず死ぬというのに。

長生きを叶える技術ばかりが進歩して

なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。

死を疎むことなく、死を焦ることもなく。

ひとつひとつの欲を手放して、

身じまいをしていきたいと思うのです。

人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。

それが、私の最後の欲なのです。

けっして飾らない、でも心に深くしみる、樹木さんらしい素敵な言葉です。

一軒家を売り、お墓を建立された「久米宏」さん

スタイリストの麗子さんとご結婚された久米さんですが、お二人の間にお子様はおられません。

夫婦2人での生活ということもあり、一軒家からマンションへ移るなど終活を進められていたという久米さん。

そして2017年に都心のお寺にお墓を建てられたそうです。

墓石裏には久米さんのお父様の名前も掘られていることから、他の場所にあったお墓を移されたようです。

終活の資格を取得された「財前直見」さん

財前さんは50歳になられた2016年に民間資格の「終活ライフケアプランナー」を取得されたそうです。
※2018年時点で終活に関する国家資格はありません。

キッカケは「勉強している姿を息子に見せたかった」という財前さん。

数ある選択肢の中からこの資格を選ばれたのは、「両親や両親のお友達にも役立てられるから」という理由だったそうです。

財前さん自身も義理のお母様が亡くなられた後に、「義母が大切にしていたものを遺していきたい」と考えたものの、物がたくさんありすぎてどれを遺すべきなのか悩まれたそうです。

こうした経験から遺族が困らないようにエンディングノートの重要性を感じた財前さんは、エンディングノートのプロデュースをしたいと考えているとのこと。

「エンディング」という言葉は後ろ向きなイメージがあるため、「ライフワークノート」のようなネーミングが良いのではないかと考えられているそうです。

こうして著名な方がポジティブな終活の在り方を伝えてくださるのはとても意義のあることではないでしょうか。

50歳を目前に終活を終えられた「坂上忍」さん

坂上さんは49歳という若さで相続や葬儀などについての整理を終了したことをフジテレビ系「バイキング」やTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で明かしました。

もともと50歳までにすべてを終わらせると決めていたという坂上さん。

税理士さんや弁護士さんに相談をしながら「遺言書の作成」「(勤続25年の)マネージャーさんへの退職金」「子役事務所の引き継ぎ」「愛犬の譲渡先」など、お金の流れから逝去後のことまで整理されたそうです。

番組で坂上さんは50歳を目前に終活をし終えた理由について、「だって思うでしょ? 僕そんな長生きしそうにないって」と語られていました。

33トン分の断捨離をされた「高橋英樹」さん

高橋さんは一人娘である高橋真麻さんから「そんなに先が長くないんだから。こんなに物を残されたら困るよ」と言われ、生前整理を決意。

3ヶ月以上かけ、業者に引き取ってもらった荷物量はなんと33トン。

スーツ1000着、ネクタイ600本、靴150足、本1500冊……などなど、想像を絶するレベルの断捨離です。

「本当にくたびれたけど、終わってみるとスッキリしました」と笑顔で話す高橋さん。

今では空っぽになった広々としたリビングで書道を楽しまれているそうです。

エンディングノートを書かれた「高畑淳子」さん

とても用心深い性格だという高畑さん。

「明日死んでもいいように」という理由から、お子様たち(長男・裕太さんなど)に向けてエンディングノートを書いていることをNHK総合「ごごナマ」で明かされました。

重要書類の置き場所や資産の預け先、すぐに連絡すべきリストや葬儀に誰を呼ぶかなど、すべてを記載されているそうです。

高畑さんはひとりでお子様を育てて来られたこともあり、「自分が倒れたら家族みんなが困る」という想いが強いことから若い時からエンディングノートを書かれていたと言います。

また、葬儀についても「死ぬ前に会っておきたいから生前葬でも良い」との考えを明かされています。

生前にお墓を建てている「デヴィ夫人」

自分のお墓を建てているというデヴィ夫人。

また、犬好きとして知られるデヴィ夫人は「マイ・チルドレン」と呼んでいる10匹以上の愛犬たちと一緒に納骨できるお墓となるそうです。

また、一人娘のカリナさんが海外不動産も含む数億円の資産の相続人になることから、資産を生前にできるだけ整理することも考えられているそうです。

夫婦で終活中の「中尾彬・池波志乃」夫妻

“おしどり夫婦”として知られる中尾彬さんと池波志乃さんご夫婦ですが、2007年に中尾さんが急性肺炎から多臓器不全になったことをキッカケに2人で終活について話し合っていることをTBS系「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」で明かしました。

沖縄と千葉にあったアトリエと絵画などを処分したり、1万点の写真を焼却処分するなど、生前整理を進めて来られたそうです。

また、葬式はやらないことを決め、お墓も生前に購入されたそうです。

志乃さんは延命治療を拒否する意思を伝えているとのことで、中尾さんも死去後の「しのぶ会」は開催しないことも決めていると言います。

ちなみに中尾さんの「相手に先立たれたら?」の質問に対する回答が素敵だったのでご紹介したいと思います。

最後ね一言、「ありがとう」って言うか言わないか。

かみさんに対しては「ありがとう」よりももっとすごい言葉がないか探している。

終活の大切さを学び、伝えられた「中田敦彦」さん(オリエンタルラジオ)

テレビ朝日「しくじり先生」で終活をテーマに熱い解説をして話題となった「あっちゃん」こと中田敦彦さん。

中田さんは“死後にしくじらないための3つの準備”と題して「遺言書」「葬式」「墓」について語りました。

遺言書は実際に中田さんが公証役場へ行き自身の遺言書を作成し、自分の希望する葬儀プランを立てたり、入るお墓も決めるなど、体験談を交えた解説に。

中田さんは最終的に「死を恐れて遠ざけるのではなく、すぐ側にある現象だと考えて備えることで、“生”に感謝する事ができる」と、終活の価値について語りました。

一軒家を処分し、トラック7台分の断捨離をされた「中村メイコ」さん

30年間暮らした一軒家を処分し、トラック7台分の荷物を断捨離したことで話題になった中村さん。

著書「人生の終いじたく だって気になるじゃない、死んだ後のこと。」を出版されるなど、話題になりました。
※ただ、この本は終活の参考書というよりは中村さんの価値観を覗ける内容になっているのでタイトルとのギャップを感じる方もいるかもしれません。

断捨離し、葬儀のイメージまで決められている「夏木マリ」さん

65歳(2018年時点)とは思えない、「かっこよさ」を魅せ続けてくれている夏木マリさん。

芸能デビュー45周年も迎えられた夏木さんは、ご自身の芸能活動と合わせて終活に対する考え方を語れました。

現在は想い出が詰まった週刊誌のスクラップブックを思いきって捨てるなど、断捨離を進められているそうです。

また、ご自身の葬儀のイメージもすでにお持ちとのことで、葬儀で流す音楽や会場の内装の要望も固まってきているそうです。

そんな夏木さんですが、「人生の中で一番大切にしているものは?」という問いに対して、

「時間と友人ですかね。時間というのはやっぱり24時間限られてるじゃないですか」

とお答えになった夏木さん。

この言葉に終活というより、人生の本質が詰まっているように感じます。

元気なうちに有料老人ホームに入りたいという「錦野旦(にしきのあきら)」さん

錦野さんは10年前に義理の母をくも膜下出血で亡くした際に、突然死だったのにも関わらず書類や通帳、葬儀代の指示やお孫さんのことなどについてまとめたファイルがあったことをきっかけに、自身の終活をスタートさせたそうです。

具体的には奥さまと通帳や保険などの方法をすべて書き出してコピーを取って夫婦で1部ずつ持たれているそうです。

さらにお墓も引っ越したという錦野さん。

今後の目標は夫婦で宝くじを当てて元気なうちに有料老人ホームに入ることだそうです。

今お二人が目を付けているのは2人で2億9800万円の施設なんだとか。

いつまでも夢を持って明るく前向きに生きようとする錦野さんらしいエピソードですね。

終活の重要性だけでなく“安楽死”についての考えも語られた「橋田壽賀子」さん

20年以上前に夫に先立たれてしまった橋田さんですが、お子様がおられないこともあり、終活について深く考えられ、そして行動されている著名人の1人です。

120個あったというバッグをはじめ、生前整理をされたという橋田さん。

著書「渡る老後に鬼はなし スッキリ旅立つ10の心得」では終活の重要性を綴られています。

また、著書「安楽死で死なせて下さい」ではヨーロッパの一部の国やアメリカの一部の州で合法化されている安楽死・尊厳死の制度の必要性について語られています。

橋田さんのひとつひとつの言葉は、自分の人生を深く見つめる機会になるのではないでしょうか。

東日本大震災を機に持ち家2軒を売却された「ピーター(池畑慎之介)」さん

過去には熱海(静岡県)、葉山(神奈川県)、高輪(東京都)に3軒の家を所有し、その時々の気分で住む場所を変えていたというピーターさん。

しかし、あるイベントでコンパクトな家へ住み替える「ダウンサイジング」をした経験を語られました。

熱海と高輪の家を知人に譲ったというピーターさんですが、キッカケは終活ではなく、2011年3月11日に起きた東日本大震災だったそうです。

震災の映像を目の当たりにし、震災後に強く生きる被災地の方々を想うと「モノを所有していること」それ自体がむなしく感じ、自分が嫌になってきたそうです。

そしてピーターさんは「ネットでは終活って書かれたけど、それは違う。だってこれは終わりじゃなくて、始まりだから」と、終活の本質を語られました。

遺産をすべて生前贈与された「ビートたけし」さん

テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」にて、すでに自身の財産を生前贈与したことを明かしたビートたけしさん。

番組のテーマが「遺産の相続争い」だったこともあり、遺言書を書いているかどうか聞かれたたけしさんは、「『全部あげる』って言って、あげちゃったよ」と遺産をすべて生前贈与したことを明かしました。

生前贈与した理由について、「自由に生きて迷惑をかけているから」「死後に遺産の取り合いになるのが嫌だから」というビートたけしさんらしい言葉で語られていました。

葬儀は自身のナレーションで司会進行をされる予定の「みのもんた」さん

すでに5年以上かけて終活に取り組んでいるというみのもんたさん。

5年前に終活を考えるようになったのは、2012年5月に愛する妻・靖子さんが先立たれたのがキッカケだったそうです。

そこから生前整理に取り組みだし、ご自身の葬儀についても考えられたそうです。

ちなみにみのさんが希望する葬儀は内々だけでする「密葬」で、生前に録音するご自身のナレーションを使ってみのさん自身が司会進行をするつもりだそうです。

まとめ

以上、終活を公言されている芸能人や有名人をまとめてご紹介しました。

厳しい芸能界や表舞台で名を馳せるためには、普通とは言えない生き方をされてきたことでしょう。

そんな「生き様」にこだわってきた方々だからこそ、自分自身の「逝き様」にもこだわりが強いのかもしれませんね。

こうして著名な方々が明るくポジティブな視点で終活を語ってくださることで、私たち一般人にとっても終活が「身近なもの」として感じられるのではないでしょうか。

今後も新しい情報が入り次第、追記してまいります。

ネガ男くん
終活されてる芸能人や有名人って公言されている人だけでもこんなにいるんですね!

今まで全然知らなかったな〜!

さっそく僕の親にも教えてあげよ〜っと!

ポジ仙人
ホッホッホッ。

たしかに終活についてネガ男くんからご両親に話すより、芸能人や有名人の方々の話をした方が聞き入れてもらいやすいかもしれんの〜。

それと大切なことがもうひとつあるんじゃ。

それは彼らは決して芸能界や表舞台から引退した後でなく、現役として活躍している間に終活を進めているということじゃな。

ワシは彼らから「現役を少しでも長く元気に続けたい」という強い意志と、「家族を大切にしたい」という思いやりの心を感じるんじゃが、みなさんはいかがかの〜?

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